主な対外活動

2018年

国立環境研究所主催/共催による活動等

9月25日 – 29日
第14回大気化学と地球汚染に関する委員会(iCACGP)シンポジウム、ならびに第15回地球大気化学国際協同研究計画(IGAC)会議2018(2018 joint 14th Quadrennial iCACGP Symposium and 15th IGAC Science Conference)(香川)
8月20日 – 26日
OzFlux-AsiaFlux共同会議(OzFlux-AsiaFlux Joint conference 2018)(オーストラリア)
野田響ほか「念願だったOzFluxとの共同開催 アジア及びオーストラリアにわたる生態系、気候変動と土地利用変化について—第15回AsiaFlux Workshop 2018会議参加報告—」地球環境研究センターニュース2018年11月号
7月21日
国立環境研究所夏の大公開(つくば)
地球環境研究センター交流推進係「恒例:国立環境研究所夏の大公開—地球環境研究センターの暑く熱い日—」地球環境研究センターニュース2018年10月号
地球環境研究センター交流推進係「来場者参加型パネルディスカッション『ココが知りたい地球温暖化—パリ協定を達成できる技術と社会のイノベーションとは?』」地球環境研究センターニュース2018年11月号
7月10日 – 13日
アジアにおける温室効果ガスインベントリ整備に関するワークショップ第16回会合(16th Workshop on Greenhouse Gas Inventories in Asia: WGIA16)(インド)
伊藤洋「アジアからの排出量算定の精度向上に向けて『第16回アジアにおける温室効果ガスインベントリ整備に関するワークショップ』(WGIA16)の報告」地球環境研究センターニュース2018年10月号
6月15日, 22日
国立環境研究所公開シンポジウム2018「水から考える環境のこれから」(神戸・東京)
塩竈秀夫「地球温暖化と『水』」地球環境研究センターニュース2018年9月号
4月21日
科学技術週間に伴う一般公開 国立環境研究所春の環境講座—地球のことでアタマをいっぱいにする1日。—(つくば)
広兼克憲「国立環境研究所一般公開『春の環境講座』を開催しました」地球環境研究センターニュース2018年7月号
岩崎茜「報告:対話型トークイベント『地球温暖化の疑問をなんでも語りましょう!』」地球環境研究センターニュース2018年7月号
3月10日
国立環境研究所出前教室「地球温暖化とわたしたちの将来」(北海道)
地球環境研究センター交流推進係「国立環境研究所出前教室『地球温暖化とわたしたちの将来』開催報告」地球環境研究センターニュース2018年6月号
江守正多「本当に二酸化炭素濃度の増加が地球温暖化の原因なのか」地球環境研究センターニュース2018年6月号
2月20日 – 21日
JapanFlux10周年記念集会(兼国立環境研究所陸域生態系モニタリング研究集会)(つくば)
高橋善幸「陸域生態系の観測研究はどこへ向かうのか? JapanFlux10周年記念集会開催報告」地球環境研究センターニュース2018年5月号
1月21日
環境省環境研究総合推進費2-1604「温暖化に対して脆弱な日本海の循環システム変化がもたらす海洋環境への影響の検出」市民向け講演会「日本海で進みつつある環境の変化〜その驚くべき実態に迫る〜」(新潟)
荒巻能史「2017年度市民向け講演会『日本海で進みつつある環境の変化〜その驚くべき実態に迫る〜』開催報告」地球環境研究センターニュース2018年5月号

所外活動(会議出席)等

9月21日
「地球温暖化を学ぶセミナーin福島〜福島から考える緩和と適応〜」にて講演(江守副センター長/福島)
9月17日 – 20日
大気観測を用いた温室効果気体フラックスインバースモデリングに関するワークショップ(IG3IS/TRANSCOM workshop on inverse modelling of greenhouse gas fluxes from atmosphere observations)にて研究発表(丹羽主任研究員/スウェーデン)
9月3日 – 7日
IPCC土地関係SR第3回執筆者会合(Third Lead Author Meeting for Climate Change and Land (LAM3): an IPCC Special Report on Climate change, desertification, land degradation, sustainable land management, food security and greenhouse gas fluxes in terrestrial ecosystems)出席(山形主席研究員/アイルランド)
8月22日 – 25日
第10回応用エネルギーに関する国際会議(10th International Conference on Applied Energy: ICAE2018)にて研究発表(山形主席研究員ほか/中国)
8月15日 – 17日
ハイパースペクトル赤外線装置(HyspIRI)の科学と応用に関する学会(2018 Hyperspectral Infrared Imager (HyspIRI) Science and Applications Workshop)出席(松永室長/アメリカ)
7月22日 – 27日
国際地球科学・リモートセンシング2018年学会(IGARSS2018)にて研究発表(松永室長/スペイン)
6月25日 – 29日
IPCC第6次評価報告書第1作業部会第1回主執筆者会合(IPCC AR6 WG1 First Lead Author Meeting (LAM1))出席(江守副センター長/中国)
6月20日 – 22日
技術システムの国際学会Council of Engineering Systems Universities (CESUN2018) にて研究発表(山形主席研究員ほか/東京)
6月8日
東京都港区立エコプラザサイエンスカフェ「地球温暖化と水の問題」(江守副センター長ほか/東京)
6月5日
平成30年度エコスクール・地球環境モニタリングステーション—落石岬見学会(町田室長ほか/北海道)
5月26日
日本菌学会-韓国菌学会合同シンポジウムにて研究発表(寺本高度技能専門員/長野)
5月25日 – 27日
グローバルカーボンプロジェクト科学推進委員会合(GCP SSC meeting)出席(山形主席研究員/スウェーデン)
5月8日 – 10日
第14回宇宙からの温室効果ガス観測に関する国際ワークショップ(14th International Workshop on Greenhouse Gas Measurements from Space (IWGGMS-14))にて研究発表(松永室長ほか/カナダ)
5月3日
国際連合気候変動枠組条約 第48回科学上及び技術上の助言に関する補助機関会合(UNFCCC The forty-eighth session of the Subsidiary Body for Scientific and Technological Advice, SBSTA48)出席(江守副センター長/ドイツ)
4月10日 – 13日
IPCC GHGインベントリ方法論報告書執筆者会合(The Third Lead Author Meeting for the Elaboration of the 2019 Refinement to the 2006 IPCC Guidelines for National Greenhouse Gas Inventories)出席(Maksyutovフェロー/オーストラリア)
2月27日
フューチャーアースセミナー「影響力のある広報デザイン」(Future Earth ‘Designing Impactful Communications’)にて研究発表(江守室長/東京)
2月14日
参議院国際経済・外交に関する調査会にて参考人意見陳述(江守室長/東京)
2月9日
平成29年度ALPS国際シンポジウム(FY2017 ALPS International Symposium)にて研究発表(江守室長/東京)

見学・視察

9月11日
上智大学大学院地球環境学科研究科(22名)
9月11日
東京大学理学部地球惑星環境学科学生、大学院生ほか(22名)
8月24日
環境省大臣官房総合政策課環境研究技術室上田健二室長および地球環境局総務課研究調査室大井通博室長
8月23日
一般社団法人東京都病院協会 環境問題検討委員会(15名)
8月9日
福島県立福島高等学校(13名)
8月7日
中国寧夏回族自治区環境保護庁環境影響評価・排出許可制度研修団(17名)
7月3日
環境省 高橋康夫地球環境審議官
6月4日
JR東日本研究開発センター(7名)
5月11日
東京農業大学中西康博研究室学生(50名)
3月20日
神奈川県内陸工業団地協同組合 環境委員会(15名)
3月20日
山形県立東桜学館高等学校2年生(7名)
3月16日
弘前大学理工学部地球環境防災学科1、2、3年生(21名)
1月16日
横須賀市(環境教育・環境学習ネットワーク会議)(14名)