CGER Reports
[CGER-I055-2003]

CGER’S SUPERCOMPUTER MONOGRAPH REPORT Vol.8
Transient Climate Change Simulations in the 21st Century
with the CCSR/NIES CGCM under a New Set of IPCC Scenarios


The cover
概要- 44p -
 本出版物は、国立環境研究所大気圏環境研究領域の野沢徹主任研究員をはじめとする同研究所と東京大学気候システム研究センターを 中心としたグループが、両機関が共同所有する大気海洋結合モデル CCSR/NIES CGCM を用いて行った地球温暖化予測実験結果を収録し たものです。
 序説、モデルおよび実験設定の説明、結果と考察、結論の4章から構成された44頁の英文論文になっており、IPCCにより策定さ れた最新の排出シナリオ(SRESシナリオ)に従った場合に今後100年程度の間に生じると予想される各種物理量の変化について、SRESの 全6シナリオに対して系統的に図示しています。

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