気候変動緩和にむけた温室効果ガスおよび大気質関連物質の監視に関する会合
公開日:2026年9月25日
2024から2028 年度の5年間にわたって進められている環境研究総合推進費 戦略課題S-22プロジェクトは「科学から政策へ、観測から行動へ」を合言葉に、精密な大気観測とモデル分析によって気候変動関連物質の排出・吸収を監視し、科学的データを提供することで地球温暖化対策・政策を支援することを目的としています。
本プロジェクトは、グローバル・カーボン・プロジェクト(GCP)に様々な形で貢献を果たしており、GCPに対する日本の研究活動の中心的な役割を担っています。
本会合では、現地及びオンラインを合わせ40名を超える研究者が参加し、S-22 研究プロジェクトを推進するために、各テーマの研究成果やGCPに関する動向の情報共有、さらに各々の研究から政策貢献へと繋げるためのアプローチについての議論を行いました。
- 日時:令和8年9月24日(木)〜 25日(金)
- 形式:ハイブリット
- 会場:気象庁気象研究所 1F 第一会議室
- 言語:英語・日本語

