2011年3月号[Vol.21 No.12] 通巻第244号

  • 中長期ロードマップ中間整理 [1] 2020年25%削減、2050年80%削減に向けたチャレンジ—中央環境審議会地球環境部会中長期ロードマップ小委員会の議論から—
  • 会議参加報告:IPCC第5次評価報告書第2作業部会第1回執筆者会合
  • 温暖化研究のフロントライン [12] 将来の研究テーマが人類の未来を占う
  • 地球環境豆知識 [16] 日本の温室効果ガス削減の中期目標に関する検討の経緯
  • グローバル・カーボン・プロジェクト 10年の成果と今後の展開
  • 地球環境研究センター出版物等の紹介
  • 国立環境研究所で研究するフェロー
  • オフィス活動紹介—地球温暖化観測推進事務局(OCCCO)— 「放射観測機器の較正に関する専門家会合」開催報告
  • 観測現場から—霞ヶ浦—

2011年3月号(PDF, 3.3 MB)

2011年2月号[Vol.21 No.11] 通巻第243号

  • 気候変動枠組条約第16回締約国会議(COP16)および京都議定書第6回締約国会合(CMP6)報告
    • 政府代表団メンバーからの報告 [1] 測定・報告・検証(MRV)を中心に
    • 政府代表団メンバーからの報告 [2] REDD+の交渉結果
    • サイドイベント:ADB/IGES/NIES共催のサイドイベント「アジア太平洋地域における低炭素で気候変動の影響に対応可能な発展への移行」を開催
    • 展示ブースの開設
  • 2010年ブループラネット賞受賞者による記念講演会報告 [2] 気候変動と生物多様性の損失がもたらす問題に立ち向かう
  • 地球観測連携拠点(温暖化分野)平成22年度ワークショップ「統合された地球温暖化観測を目指して」—森林における観測の最前線—開催報告
  • 環境研究総合推進費の研究紹介 [5] 地球温暖化とサンゴ礁の島々 環境研究総合推進費A-0805「環礁上に成立する小島嶼国の地形変化と水資源変化に対する適応策に関する研究」
  • 四季折々—富士北麓—

2011年2月号(PDF, 3.2 MB)

2011年1月号[Vol.21 No.10] 通巻第242号

  • 国連生物多様性条約第10回締約国会議決議の結果と科学者への期待
  • 温暖化研究のフロントライン [11] 自然とのつきあい方を探るかつての植物少年
  • 「Observe, Share, Inform」—地球観測に関する政府間会合(GEO)第7回本会合(GEO-VII)および北京閣僚級サミットの報告
  • スーパーコンピュータ世界最大の祭典、SC10参加報告
  • 観測現場から—摩周湖—
  • 2010年ブループラネット賞受賞者による記念講演会報告 [1] 道徳的・政治的・法的課題としての気候変動問題
  • 変わる大気中オキシダント濃度基準
  • 「エコメッセ2010inねむろ」開催
  • 「継続はちから・森のちから」森林の炭素循環機能に関する観測研究10周年記念講演会報告
  • オフィス活動紹介—温室効果ガスインベントリオフィス(GIO)— 日韓温室効果ガスインベントリ会議報告—温室効果ガスインベントリ相互学習—

2011年1月号(PDF, 3.6 MB)

2010年12月号[Vol.21 No.9] 通巻第241号

  • CONTRAILプロジェクトが始まって5年経ちました
  • 環境研究総合推進費の研究紹介 [4] 地球温暖化を防ぐために森林伐採を監視する 環境研究総合推進費A-0801「グローバルな森林炭素監視システムの開発に関する研究」
  • 科学の国の「はて、な」のコトバ [8] 撹乱
  • 派遣研修報告(英国イーストアングリア大学)—英国における気候リスク管理—
  • 地球環境豆知識 [15] チンダル気候変化研究センター
  • 地球環境モニタリングステーション—波照間—の一般公開と講演会報告
  • エネルギーの不思議を科学で楽しく考える〜つくば科学フェスティバル2010出展報告〜
  • 平成22年度スーパーコンピュータ利用研究報告会
  • 国立環境研究所で研究するフェロー
  • 観測現場から—落石岬—

2010年12月号(PDF, 5.0 MB)

2010年11月号[Vol.21 No.8] 通巻第240号

  • 計画から実装に重点が移る低炭素社会研究:低炭素社会国際研究ネットワークベルリン会合報告
  • 専門家の枠を越えて高まる「いぶき」への期待—宇宙からの温室効果ガス観測シンポジウム報告—
  • 温暖化研究のフロントライン [10] 持続可能な発展の経済学で環境と経済を統合する知的共通基盤
  • アジア低炭素社会シナリオ研究の進展状況—タイ訪問報告と今後の展開—
  • 国立環境研究所で研究するフェロー
  • オフィス活動紹介—温室効果ガスインベントリオフィス(GIO)— 温室効果ガスインベントリの作り方〜総合エネルギー統計〜
  • 観測現場から—PYXIS—

2010年11月号(PDF, 3.0 MB)

2010年10月号[Vol.21 No.7] 通巻第239号

  • 地球環境研究センター創立20周年
    • 地球環境研究センター創立20周年を迎えて
    • 地球環境研究センターへの期待
    • 地球環境研究センターでの温室効果気体研究
    • 地球環境研究センターが実施する地球環境モニタリング事業
    • 地球環境研究センター沿革
  • アジアで低炭素社会を考えるために—AIM Training Workshop 2010開催報告—
  • 環境研究総合推進費の研究紹介 [3] 日本からアジアへ:アジア低炭素社会研究の今 環境研究総合推進費S-6「アジア低炭素社会に向けた中長期的政策オプションの立案・予測・評価手法の開発とその普及に関する総合的研究」
  • 極端な気象現象と地球温暖化—環境大臣と専門家との懇談会—
  • 観測現場から—天塩—
  • CGERのAPN CAPaBLEプロジェクト(FY2003–2005)のその後—朗報—

2010年10月号(PDF, 3.6 MB)

2010年9月号[Vol.21 No.6] 通巻第238号

  • アジア太平洋の持続可能な低炭素型発展を求めて〜第2回「持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム」(International Forum for Sustainable Asia and the Pacific: ISAP2010)開催報告
  • 「第8回アジアにおける温室効果ガスインベントリ整備に関するワークショップ」の開催報告
  • 温暖化研究のフロントライン [9] 現場とモデルをつないだ研究を今後の農業・食料生産に役立てたい
  • 再生可能エネルギーは低炭素社会の夢を実現できるか?〜新エネルギー世界展示会2010出展報告〜
  • 国立環境研究所「夏の大公開」開催報告
  • 「ココが知りたい温暖化」講演会報告
    • IPCC報告書はどのように作られる?
    • 温暖化の日本への影響は?
  • 夏の大公開・展示企画「地球温暖化、みんなはどう思っている?」
  • サマー・サイエンスキャンプ2010開催報告
  • 四季折々—波照間—

2010年9月号(PDF, 3.9 MB)

2010年8月号[Vol.21 No.5] 通巻第237号

  • 環境研究総合推進費の創設および平成22年度新規研究課題の決定について
  • 京都議定書第1約束期間後の国際レベルの温暖化対策の枠組み構築に向けて—2010年6月ボン会合に参加して—
  • 温暖化研究のフロントライン [8] 古気候モデリングで過去も将来も通じた気候理解を
  • 「歩いて楽しい街づくり」を目指して—カーボンマイナス・ハイクオリティタウンシンポジウム報告—
  • 地球環境豆知識 [14] 環境モデル都市
  • 大気観測のための地上設置高分解能フーリエ変換分光計のリニューアル
  • 地球環境モニタリングステーション—落石岬—でのエコスクール—平成22年度は自転車と風呂敷—
  • 国立環境研究所で研究するフェロー
  • オフィス活動紹介—グローバル・カーボン・プロジェクト(GCP)つくば国際オフィス— 都市と地域の炭素管理に関する科学と政策
  • 観測現場から—霞ヶ浦—

2010年8月号(PDF, 4.1 MB)

2010年7月号[Vol.21 No.4] 通巻第236号

  • アジア地域の低炭素社会シナリオの開発研究の今—イスカンダル・マレーシア訪問報告—
  • 世界と日本の生物多様性の状況が発表されました
  • 温暖化研究のフロントライン [7] 人に喜ばれる技術が世界を変える
  • 転機にきたか、IPCC
  • 座談会:IPCC疑惑をめぐって
  • 科学の国の「はて、な」のコトバ [7] ホッケースティック
  • 環境研究総合推進費の研究紹介 [2] 地球温暖化による影響評価はどこまで進んだのか? 環境研究総合推進費S-4「温暖化の危険な水準及び温室効果ガス安定化レベル検討のための温暖化影響の総合的評価に関する研究」
  • 各国の京都議定書の目標値と2008年の達成状況
  • 観測現場から—UVネットワーク(事務局)—
  • 国立環境研究所で研究するフェロー

2010年7月号(PDF, 3.8 MB)

2010年6月号[Vol.21 No.3] 通巻第235号

  • 日中低炭素社会フォーラム2010報告 [2] 低炭素社区、低炭素教育、広がる「低碳」
  • 複数システムからなる地球観測システムの構築に向けて:第4回GEOSSアジア太平洋シンポジウム参加報告
  • 「地球観測衛星による気候変動監視への期待」シンポジウム参加報告
  • 農業気象学会オーガナイズドセッション 陸域生態系における物質循環の計測と評価
  • 国立環境研究所一般公開「春の環境講座」開催報告
  • 平成22年度科学技術週間に伴う一般公開「ココが知りたい温暖化」講演会報告
    • 呼吸で大気中の二酸化炭素(CO2)が増加する?
    • 衛星で地球の「いぶき」を見よう!
  • 観測現場から—TRANS FUTURE 5—

2010年6月号(PDF, 2.7 MB)

2010年5月号[Vol.21 No.2] 通巻第234号

  • 日中低炭素社会フォーラム2010報告 [1]
    • 低炭素経済に沸き立つ中国
    • 中国の本音は?
  • アジア低炭素社会実現への道のり—遠いと見るか?近いと見るか? —第15回AIM国際ワークショップ開催報告—
  • 環境研究総合推進費の研究紹介 [1] 地球温暖化の予測は社会にどう役立つか? 環境研究総合推進費S-5「地球温暖化に係る政策支援と普及啓発のための気候変動シナリオに関する総合的研究」
  • “地域” が “低炭素社会” に向けて動き出すための一歩〜牛久市地域エネルギービジョン策定参画報告
  • 牛久市地域エネルギービジョン策定に委員長としてかかわって—地方自治体におけるビジョン作りの実態と期待・課題—
  • 観測現場から—落石岬—
  • わが国の2008年度(平成20年度)の温室効果ガス排出量について〜総排出量12億8,200万トン、前年度から6.4%の大幅減少〜
  • 国立環境研究所で研究するフェロー
  • オフィス活動紹介—地球温暖化観測推進事務局(OCCCO)— 「温室効果ガス(GHG)の標準ガス体系に関する専門家会合」開催報告

2010年5月号(PDF, 3.8 MB)

2010年4月号[Vol.21 No.1] 通巻第233号

  • 複数モデルによる気候予測の評価と結合に関するIPCC専門家会合参加報告
  • 全環研・酸性雨広域大気汚染調査研究部会 平成21年度第2回会議報告
  • 温暖化研究のフロントライン [6] 国際法学を温暖化問題の解決に使いたい
  • 科学の国の「はて、な」のコトバ [6] アクター
  • 国立環境研究所で研究するフェロー
  • 四季折々—波照間—

2010年4月号(PDF, 2.5 MB)

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