地球環境研究センター

REPORT 2016年10月号

研究者と気軽に語ろう—夏の大公開で「環境サイエンスカフェ」を開催しました—

岩崎茜

最近よく耳にするようになった「サイエンスカフェ」。皆さんはこれまでに参加したことはありますか? 字のごとくカフェのようにコーヒーなどを飲みながらリラックスして科学について語り合うイベントのことです。「研究者と市民が環境問題や研究について気軽に語れ …

REPORT 2016年10月号

よりよい政策決定のために—グローバルな都市炭素マッピングに関するGCP-WUDAPT国際ワークショップ:Future EarthのKnowledge Action Networksへの貢献に向けて—

Ayyoob Sharifi・山形与志樹

2016年6月29日〜7月1日、スイスのトゥーンで標記国際ワークショップを開催しました。このワークショップは、グローバルカーボンプロジェクト(Global Carbon Project: GCP)、Future Earthコアプロジェクト、及びWUDAPT(World Urban Database and Access Portal …

INTERVIEW 2016年10月号

インタビュー「地球温暖化の事典」に書けなかったこと 16 気候モデルの不確実性の低減が開くさまざまな可能性—気候モデル研究で温暖化対策に貢献する—塩竈秀夫さん

編集局

「地球温暖化の事典」(地球環境研究センター編著)の執筆者に、新たな知見や今後の展望などをインタビュー。第16回は、塩竈秀夫さんに、気候モデルの不確実性の低減の方法や低減の難しさについてお聞きしました。

REPORT 2016年10月号

温室効果ガス、どうやって減らしていきますか?夏の大公開「低炭素社会を目指す」パネルディスカッション実施報告

岩崎茜

国立環境研究所の夏の大公開(7/23(土)の企画として、地球環境研究センターは「徹底討論 地球温暖化対策—低炭素社会を目指す—」と題したパネルディスカッションを実施しました。研究所の春・夏の一般公開でこれまで実施を重ね、今回で7回目を迎え …

RESULT 2016年10月号

最近の研究成果衛星「いぶき」(GOSAT)から得られた温室効果ガス濃度の高精度化に向けたバイアス補正手法の開発

井上誠ほか

国立環境研究所では、2009年に種子島宇宙センターから打ち上げられた温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)に搭載されている温室効果ガス観測センサ(TANSO-FTS)の短波長赤外域の反射光スペクトルを用いた二酸化炭素とメタンのカラム平 …

QUIZ 2016年10月号

酒井広平講師による「検定試験問題を解いてみよう」シリーズ 32CO2削減技術—3R・低炭素社会検定より—

編集局

3R・低炭素社会検定は、持続可能な社会の実現のため、3Rや低炭素社会に関する知識を活かして、実践行動を行う人を育てることを目的としています。【3R・低炭素社会検定 低炭素社会分野試験問題解説集「はしがき」より】 検定試験問題から出題します。