環境研究総合推進費の研究紹介

環境省環境研究総合推進費は、環境問題が人類の生存基盤に深刻かつ重大な影響を及ぼすことに鑑み、さまざまな分野における研究者の総力を結集して学際的、国際的な観点から総合的に調査研究および技術開発を推進し、もって持続可能な社会構築のための環境保全に資することを目的としています。環境研究総合推進費の詳細は​http://www.env.go.jp/policy/kenkyu/suishin/gaiyou/index.html​をご覧ください。

18.
日本海を詳細に調べて海洋環境への温暖化影響を早期に把握する 環境研究総合推進費2-1604「温暖化に対して脆弱な日本海の循環システム変化がもたらす海洋環境への影響の検出」
  • 地球環境研究センター 炭素循環研究室 主任研究員 荒巻能史
2016年11月号 [Vol.27 No.8]
17.
変動の激しい北半球中高緯度のオゾン層破壊を理解する 環境研究総合推進費2-1303「将来の温暖化条件下でのフロン対策強化によるオゾン層の脆弱性回避に関する研究」
  • 地球環境研究センター 気候モデリング・解析研究室長 秋吉英治
2016年2・3月号 [Vol.26 No.11]
16.
2015年、国際社会は合意できるか? 環境研究総合推進費2E-1201「気候変動問題に関する合意可能かつ実効性をもつ国際的枠組みに関する研究」
  • 社会環境システム研究センター 持続可能社会システム研究室長 亀山康子
2014年9月号 [Vol.25 No.6]
15.
地球温暖化リスクと、私達はいかに付き合っていくのか? 環境研究総合推進費S-10「地球規模の気候変動リスク管理戦略の構築に関する総合的研究」(Integrated Climate Assessment − Risks, Uncertainties and Society: ICA-RUS)
  • 社会環境システム研究センター 統合評価モデリング研究室 主任研究員 高橋潔
2014年2月号 [Vol.24 No.11]
14.
温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」により推定された陸域二酸化炭素吸収量を陸域炭素循環モデル改善に利用する 環境研究総合推進費RF-1007「GOSAT衛星データを用いた陸域生物圏モデルの改善とダウンスケーリング」
  • 福島大学共生システム理工学類 准教授 市井和仁
  • 福島大学共生システム理工学類 研究員 近藤雅征
  • 名古屋大学大学院環境学研究科 助教 佐々井崇博
  • 大阪府立大学生命環境科学研究科 助教 植山雅仁
2013年4月号 [Vol.24 No.1]
13.
大気中の微粒子の温暖化抑制効果に挑む 環境研究総合推進費A-1101「地球温暖化対策としてのブラックカーボン削減の有効性の評価」
東京大学大学院理学系研究科 教授 近藤豊
2012年11月号 [Vol.23 No.8]
12.
衛星観測による温室効果ガス濃度データの高精度化を目指して 環境研究総合推進費A-1102「『いぶき』観測データ解析により得られた温室効果ガス濃度の高精度化に関する研究」
  • 地球環境研究センター 衛星観測研究室 主任研究員 森野勇
  • 地球環境研究センター 衛星観測研究室 研究員 吉田幸生
2012年9月号 [Vol.23 No.6]
11.
植生改変とエアロゾル増加がアジアモンスーン気候を変えている? 環境研究総合推進費A-0902「植生改変・エアロゾル複合効果がアジアの気候に及ぼす影響」
名古屋大学地球水循環研究センター 特任教授 安成哲三
2012年7月号 [Vol.23 No.4]
10.
北極アラスカと温暖化 環境研究総合推進費A-1003「北極高緯度土壌圏における近未来温暖化影響予測の高精度化に向けた観測及びモデル開発研究」
  • 環境計測研究センター 同位体・無機計測研究室 主任研究員 内田昌男
  • 環境計測研究センター 同位体・無機計測研究室 研究員 近藤美由紀
2012年6月号 [Vol.23 No.3]
9.
地球環境の実況監視と予測に向けて 環境研究総合推進費A-0903「大気環境に関する次世代実況監視及び排出量推定システムの開発」
東北大学大学院 理学研究科 教授 岩崎俊樹
2012年2月号 [Vol.22 No.11]
8.
排ガスをリアルタイム計測法でさばく 環境研究総合推進費S2-06「PTR-TOFMSを用いたディーゼル車排ガス中ニトロ有機化合物のリアルタイム計測」
地球環境研究センター 地球大気化学研究室 主任研究員 猪俣敏
2011年11月号 [Vol.22 No.8]
7.
新指標 “アイソトポマー” から温暖化関連ガスを知る 環境研究総合推進費A-0904「温暖化関連ガス循環解析のアイソトポマーによる高精度化の研究」
東京工業大学 大学院総合理工学研究科 教授 吉田尚弘
2011年9月号 [Vol.22 No.6]
6.
日本及び世界の将来シナリオを作成する 環境研究総合推進費A-0808「統合評価モデルを用いた気候変動統合シナリオの作成及び気候変動政策分析」
社会環境システム研究センター 統合評価モデリング研究室長 増井利彦
2011年4月号 [Vol.22 No.1](PDF, 4.6 MB)
5.
地球温暖化とサンゴ礁の島々 環境研究総合推進費A-0805「環礁上に成立する小島嶼国の地形変化と水資源変化に対する適応策に関する研究」
地球環境研究センター 衛星観測研究室 主任研究員 山野博哉
2011年2月号 [Vol.21 No.11](PDF, 3.2 MB)
4.
地球温暖化を防ぐために森林伐採を監視する 環境研究総合推進費A-0801「グローバルな森林炭素監視システムの開発に関する研究」
  • 地球環境研究センター 主席研究員 山形与志樹
  • 地球環境研究センター 温暖化リスク評価研究室 研究員 伊藤昭彦
  • 地球環境研究センター NIESポスドクフェロー 安立美奈子
2010年12月号 [Vol.21 No.9](PDF, 5.0 MB)
3.
日本からアジアへ:アジア低炭素社会研究の今 環境研究総合推進費S-6「アジア低炭素社会に向けた中長期的政策オプションの立案・予測・評価手法の開発とその普及に関する総合的研究」
地球環境研究センター 温暖化対策評価研究室 主任研究員 藤野純一
2010年10月号 [Vol.21 No.7](PDF, 3.6 MB)
2.
地球温暖化による影響評価はどこまで進んだのか? 環境研究総合推進費S-4「温暖化の危険な水準及び温室効果ガス安定化レベル検討のための温暖化影響の総合的評価に関する研究」
社会環境システム研究領域 統合評価研究室 主任研究員 肱岡靖明
2010年7月号 [Vol.21 No.4](PDF, 3.8 MB)
1.
地球温暖化の予測は社会にどう役立つか? 環境研究総合推進費S-5「地球温暖化に係る政策支援と普及啓発のための気候変動シナリオに関する総合的研究」
地球環境研究センター 温暖化リスク評価研究室長 江守正多
2010年5月号 [Vol.21 No.2](PDF, 3.8 MB)

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