CGERリポート

絵とデータで読む太陽紫外線—太陽と賢く仲良くつきあう法—

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お知らせ

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  • 丸善出版
  • 本体1,300円 + 税
  • 2015/6/26 発売

わかりやすい言葉で書かれた書籍「学んで実践! 太陽紫外線と上手につきあう方法」が丸善出版から今年刊行されました。

東海大学の佐々木政子名誉教授、竹下秀准教授と国立環境研究所(編集:町田敏暢、小野雅司、中島英彰)が協力し、「絵とデータでみる太陽紫外線」の内容を大幅改訂・補強して一般書籍化したものです。

本書は紫外線の有用性・有害性とその適切な防御について、図表などを多用し、最新データに基づき、わかりやすく解説しており、テレビの天気予報などでもしばしば図表が紹介されています。是非、書店でお手に取ってご覧ください。

詳細は、こちらをご覧ください。

概要

成層圏オゾンの減少により有害紫外線の増大が懸念され、その影響に対する関心は急速に高まっていますが、紫外線がどのようなものなのか、また、太陽紫外線に対してどのように防御したらよいのかなどという考え方が、まだ日本には定着されていないように見受けられます。

本書は、「有害紫外線モニタリングネットワーク」の運営に対して専門家として係わっていただいている東海大学総合科学技術研究所佐々木政子教授に、太陽紫外線の特性やその防護対策についてわかりやすく解説していただきました。