地球環境研究センターニュース2018年12月号発行

注目情報

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2018-12-11
【報道発表】 地球温暖化による穀物生産被害は過去30年間で平均すると世界全体で年間424億ドルと推定
2018-12-03
CGERリポート「日本国温室効果ガスインベントリ報告書2018年」を掲載
2018-12-03
CGERリポート「National Greenhouse Gas Inventory Report of JAPAN, 2018」を掲載
2018-11-30
【報道発表】 2017年度(平成29年度)の温室効果ガス排出量(速報値)について
2018-11-30
【報道発表】 リモートセンシングによって観測可能な光学データによる植物の光合成速度推定方法の開発
2018-11-30
平成30年度スーパーコンピュータ利用研究報告会開催のお知らせ
2018-11-22
【報道発表】 国立環境研究所気候変動適応センターの設立について
2018-11-21
【報道発表】 地球温暖化への適応策として屋外労働の時間帯変更の効果を推計—増大する暑熱ストレスに対して時間帯変更のみの効果は限定的—
2018-11-20
【報道発表】 地球温暖化は多様な災害の増加と同時発生をもたらし世界の多くの人に影響を与える
2018-11-19
地球環境研究センターニュース2018年12月号発行
  • 熱帯林内の微環境変化とその生態的影響を追う—マレーシア熱帯林における実生と稚樹の長期観測—
2018-11-13
吉田崇紘特別研究員・山形与志樹主席研究員らがCSIS DAYS 2018優秀研究発表賞を受賞
2018-11-13
吉田崇紘特別研究員がGIS学会賞(研究奨励部門)を受賞

地球環境研究センター(Center for Global Environmental Research: CGER)は、地球環境システムの現況の把握とその変動要因の解明、それに基づく地球環境変動の予測および影響リスクの評価、ならびに地球環境保全のための対策に関する調査・研究を実施するとともに、これら一連の調査・研究に関連する事業を推進することにより、地球環境の保全に関して気候変動(地球温暖化)をはじめとする問題解決に貢献し、低炭素かつ気候変動に適応した社会の実現を目指します。 当センターについて

低炭素研究プログラム

  • マルチスケールGHG変動評価システム構築と緩和策評価に関する研究
  • 気候変動予測・影響・対策の統合評価を基にした地球規模の気候変動リスクに関する研究
  • 世界を対象とした低炭素社会実現に向けたロードマップ開発手法とその実証的研究